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子供の頃のお中元の思い出。

お中元といえば夏のご挨拶ですが、これはお正月などのイベント事とは違って、かく家庭によって違いがあるというかそもそもお中元を贈る習慣のある家庭とない家庭、そしてお中元が山の様に送られてくる家庭もあれば全く送られてこない家庭もありとだいぶ差がありますね。子どもの頃、私の父親は小さいながらも会社の役員をしていましたのでお中元のやり取りはとても多かったと思います。先々におくったりもしていましたし、お中元が贈られてもきました。

子どもの考える事ですから、ただ単純に家にプレゼントが贈られてくるような感覚で楽しかったのを覚えています。やはり送られてきて嬉しいのはお菓子。母親は中身がお菓子だとがっくりしていましたが滅多に食べられないお洒落な御菓子が送られてくると子供達はましたね。後はお中元の定番のカルピス。これはなかなか買ってもらえなかったか本当に嬉しかったです。お中元は送られて喜ぶものを、と選ぶので、子供のいる家庭ということでお菓子を送ってくれる人も多くて嬉しかったです。

母親が喜んでいたのはやはり洗剤や油などの調味料系でしたね。今でいえば高級肉などのグルメでも喜ぶのでしょうが、その当時はまだグルメ食材を送るのはあまりなくて、一番喜んでいたのはハムでした。お中元は送ってもいたので送るもので何を送ろうか母親もあれこれ考えていました。今では我が家はお中元を贈る習慣も送られる事もないのですが、日本の昔からの習慣の1つとして子供たちにもお中元の習慣を教えていきたいですね。最近では両親におくるひとも多いそうですからうちも母におくろうかしら。

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